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環境価値を、経済価値に変える。

J-Credit・GX・カーボン市場の実務情報メディア。プロジェクト担当者・経営者・投資家のための分析と解説。

最新分析

分析記事
約12分 収益化モデル

農地・森林の複数収益源戦略 — カーボンクレジット・補助金・グリーンボンドの組み合わせ方

カーボンクレジット収益だけに依存せず、環境保全型農業直接支払い・グリーンボンド・生態系サービス対価(PES)などと組み合わせることで農林業の収益基盤を厚くできる。複数収益源の積み上げ戦略を設計する際の考え方と注意点を整理する。

分析記事
約13分 企業価値・投資 · 価格と市場

グリーンウォッシュを避けるカーボンクレジット調達基準 — IC-VCMのコア・カーボン原則とは

カーボンクレジット市場の信頼性問題に対応するため、IC-VCM(統合炭素市場ガバナンス)は10のコア・カーボン原則(CCPs)を策定した。企業がグリーンウォッシュ批判を避けながら質の高いクレジットを調達するための国際基準と実務的な確認ポイントを解説する。

分析記事
約14分 価格と市場 · 環境価値を売る

カーボンクレジットを売る3つのルート — J-クレジット・東証市場・OTC取引の比較

農地・森林・省エネプロジェクトで創出したカーボンクレジットを現金化するには主に3つのルートがある。J-クレジット制度内流通、東京証券取引所カーボン・クレジット市場、相対(OTC)取引の仕組みと使い分けを事業規模・収益目標別に整理する。

分析記事
約9分 環境価値を売る · 用語・基礎

カーボンクレジット種類一覧 — J-クレジット・VCS・Gold Standard・CDM比較表

カーボンクレジット市場には、J-クレジット・VCS・Gold Standard・CDMなど複数の種別が存在し、それぞれ認証機関・対象地域・品質基準・用途が異なる。「安いクレジットを買えばよい」という時代は終わり、調達目的(GX-ETS義務達成/SBTi BVCM/CDP報告/CORSIA対応)によって最適なクレジットが変わる。本記事は主要クレジット種別の横断比較表と用途別選択ガイドを提供する実務リファレンスだ。

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GX実装の7ステップ

01 物理的インパクト 削減・吸収した炭素量を物理的に特定・測定する。
02 測定可能性 科学的手法でインパクトを定量化・記録する。
03 証明可能性 第三者検証と書類整備でクレジットを証明する。
04 制度接続 J-Credit制度・GX-ETSとの適合性を確認する。
05 価格形成 市場・バイヤー・交渉条件で取引価格を決める。
06 収益化 売却・相殺・金融化で環境価値を現金化する。
07 企業価値化 ESG・IR・ブランドを通じて企業価値に転換する。

シリーズで読む

全5回

カーボンクレジット基礎

J-Creditとは何か、どう申請するか。実務者のための入門連載。

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全4回

Scope 3とサプライチェーン

Scope 3排出量の把握から削減戦略まで、実例とともに解説する。

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全6回

J-クレジットと価格形成

価格を動かす需給・政策・バイヤー動向を連載で深掘りする。

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全4回

GX投資と企業価値

GX移行を資本市場に正しく伝え、企業価値につなげる実践連載。

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