企業向け情報

ESG経営と炭素戦略で企業価値を高める

カーボンクレジットの調達・投資・サプライチェーン組み込みを通じて、ネット・ゼロ目標達成と企業価値向上を同時に実現するための実践ガイド。

気候変動対策は企業のリスク管理と投資家向け情報開示の核心に位置づけられています。TCFD提言に基づく情報開示、SBTi目標設定、そしてネット・ゼロ達成に向けたカーボンオフセット調達戦略は、大企業から中小企業まで急速に標準化しています。

CTJPNでは企業のESG担当者・調達担当者・経営層に向けて、質の高いカーボンクレジット調達の考え方と、農林業セクターへの投資機会を整理します。グリーンウォッシュリスクを避けながら、実効性のある炭素戦略を構築するための情報を提供します。

企業の炭素戦略4つの柱

01

ネット・ゼロ戦略の設計

SBTiに準拠したScope 1・2・3の削減ロードマップと、残余排出量に対するカーボンオフセット活用の考え方・優先順位づけを解説します。

02

高品質クレジット調達の基準

IC-VCM(統合炭素市場ガバナンス)のコア・カーボン原則(CCPs)をベースにした調達基準と、日本農林業由来クレジットの品質評価方法を紹介します。

03

TCFD・ESG開示との連携

炭素オフセット活用に関する開示要件、グリーンウォッシュリスクの回避策、サードパーティ検証による信頼性確保の実務を丁寧に解説します。

04

農林業セクターへの直接投資

カーボンオフセット調達にとどまらず、農地・森林プロジェクトへの直接投資・長期購入契約による差別化戦略と、投資判断のフレームワークを紹介します。

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